大迫半端ないTシャツの著作権は誰にある?印税は中西くんに入る?

今回のサッカーWカップで、かなり注目を浴びているのが「大迫、半端ないって」。

ツイートはもちろんですが、「大迫半端ないTシャツ」や「大迫半端ないタオル」、「大迫半端ないスマホケース」などいろんなところへ飛躍?しています^^;

今年の流行語になるのでは?とも言われていますね。(笑)

 

 

もちろん、大迫選手の活躍があっての「大迫半端ないって」ですが、「大迫半端ない」グッズにプリントされたのは大迫選手ではなく、別の方。

一般人の方のため、こんなに商品が売れてしまうと気になるのが肖像権や著作権ですが、どうなっているのでしょうか?

 

今回は、「大迫半端ないTシャツの著作権は誰にあるのか?」「印税は(お顔がプリントされている)中西くんに入るのか?」について見ていきたいと思います。

 

 

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「大迫、半端ないって」とは?

 

「大迫、半端ない」というワードを生み出したのは、中西隆裕さんという方。

かつて高校サッカー大会にて、鹿児島城西高の大迫選手と戦った相手チームにいたのが滝川二高の中西隆裕さんなんですね。

 

試合に負けてしまったキャプテンの中西隆裕さんが悔しさのあまり発した発言がこの「大迫、半端ないって」。

チームメンバーを慰めるとともに、大迫選手を褒めていることから中西さんの人柄の良さが浮き彫りになっているなぁ~と感じます。

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また、監督も同じようにお茶目な感じを出しつつも、「相手チームを応援しよう!」という発言から、ここのチームは温かくてステキだなぁ~と思わずにはいられません^^

 

 

「大迫半端ないTシャツ」の著作権・肖像権は誰にある?

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で、「大迫半端ないtシャツ」にプリントされているのは大迫選手ではなく、発言された中西隆裕さん。

中西隆裕さんは現在、サッカーの道には進まず、大手銀行でサラリーマンをされているようです。

 

もし、今のワールドカップに中西さんも出場していたら、さらに盛り上がっていたのでは?なんて想像すると、少し残念な気もしちゃいますね。

 

でも、中西さんも高校時代の発言が今になってここまで話題になるとは思ってもいなかったのではないでしょうか。

しかも、Tシャツに関しては中西さんのお顔が絵ではありますが、プリントされていますからね。

中西さんの肖像権や著作権はどうなるの?と気になります。

 

結論からいうと、

「大迫半端ないって」というフレーズは無体財産権にあたり、

「中西さんのイラスト」は肖像権にあたるようです。

 

なので、「大迫半端ないって」グッズの販売元は中西さんに了承をきちんと得てからの商品化が必要になります。

ただ実際のところ、それをしているような情報は一切ないので、無断で商品化しているような状態のようですね。

 

 

「大迫半端ないTシャツ」の印税は中西くんに入る?

 

で、印税はきちんと中西さんに入るのか・・?ということなのですが、とくにそういった情報がないので販売元の1人儲け・・・なようです。

 

中西さん自身が訴えたり、交渉したら、がっぽり中西さんに入りそうなものですが、そんなこともしなさそう。。

というのも、今回の「大迫半端ないって」ブームにて (中西さんが勤務されている)大手銀行のトップより、中西さんに対し、(銀行の)お客様に影響がないようにと「軽率な行動をとるな」とお達しがあったそう。(笑)

そのため、中西さんもマスコミ関係への取材はすべて断っていらっしゃいます。

 

なので、裁判的なものを起こせば印税がっぽり入りそうですが、そういった目立ったことはしないんじゃないかな~という気がします。

かなり目立つことになりますし、週刊誌も取り上げるに違いありませんからね。。^^;

 

まとめ

 

今回は、「大迫半端ないtシャツ」について著作権や肖像権、印税について見ていきました。

肖像権は中西さんにあるようですが、とくに関係なく販売されているようです・・・^^;

印税なども今のままだと中西さん自身には入らないようなので、ちょっともったいない気がしちゃいますが、御本人はどう思っているのでしょうか?

 

ちなみに、この「大迫半端ないって」ブームに大迫選手自身は「嬉しい」とコメント。

自分の顔がプリントされていないことについては「良いんじゃないですか」とコメントしていました。

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(3:13より)

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