警察車両バスが幅寄せしてくる危険運転の動画が拡散され、炎上しています。

大阪の方で起こったようなのでG20関連の可能性が高いですが、一歩間違えば車ごとペシャンコになる事件。

 

事故にあった方は退避ゾーンがあったので何とか無事だったようですが、ドライブレコーダーを見るとどんなに危険だったかが分かります…。

本当に無事でよかったです。。。

 

今回は

・警察車両バスの幅寄せ危険動画が炎上

・警察車両バスの幅寄せ危険動画で萩原流行を思い出すの声

・警察車両バスの幅寄せ危険動画に対するネットの反応

について見ていきます。

 

【動画】警察車両バスの幅寄せ危険運転が炎上!

拡散されている警察車両バスの幅寄せ危険運転動画がこちら。

 

 

警察車両バスを見るとウィンカーは出ているようですが、後続車に気づいていないようですね…。

 

ここ最近、幅寄せ危険運転のドライブレコーダー動画をニュースで見ることがありますが、今回は警察車両バス。

一度挟み込まれたらなかなか抜け出せないですし、下手したら潰れるだけでなく橋の下に落ちる可能性もあります…。

 

今回は退避ゾーンがあったことで助かったようなので、本当に良かったです。。。

 

警察車両バスの幅寄せ危険運転に萩原流行を思い出すの声

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警察車両バスの幅寄せ危険運転動画が拡散されたことで、「(俳優の)萩原流行さんを思い出す…」という声が上がっていました。

 

 

萩原流行さんが交通事故で亡くなったというのは覚えていたのですが、原因は警察車両だったんですね。

 

俳優の萩原流行(ながれ)(本名・光男)さん(62)が死亡した交通事故で、同庁の護送車を運転していた高井戸署の男性警部補(56)が、車線変更時に萩原さんのバイクを見ていたものの「譲ってくれるだろうと思った」と話していることが10日、同庁交通捜査課への取材で分かった。同課は同日、男性警部補と萩原さんをひいた乗用車の男性会社役員(59)を、自動車運転処罰法違反(過失致死)容疑で書類送検した。

同課によると、警部補、男性会社役員ともに容疑を認めている。警部補は車線変更時の様子について「バイクとは分からなかったが、ライトをつけた車のようなものが走ってくるのは見た。譲ってくれるだろうと思った」と説明している。

護送車は減速し、ウインカーを出して車線を変更したが、何らかの理由で転倒し、滑走していた萩原さんのバイクと接触。その後、萩原さんは隣の車線に投げ出され後続の乗用車にひかれた。
(引用元:https://www.sankei.com/affairs/news/150910/afr1509100021-n1.html)

 

この事件では逮捕された護送車の運転手が「譲ってくれるだろう」という考えから、車線変更し事故が発生してしまったようですね…。

 

今回のケースも同じように運転手の方が「譲ってくれるだろう」と思ったのでしょうか。。

 

車線変更を強行突破されると、車線変更した車と後続車の接触事故だけでなく、さらに続く後続車との接触事故も発生するケースが多いわけなので、車線変更時は十分に気をつけたいものです。。

 

警察車両バスの幅寄せ危険運転動画に関するネットの反応

警察車両バスの幅寄せ危険動画に対するネットの反応を見ていきます。

 

 

「クラクションを鳴らすべき」

「退避ゾーンがあって良かった」

「警察がこんなことするのか」

など、様々な声が上がっていました。

 

今回の件は大事故にならずに済んだだけでも本当に良かったです…。

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