2010年代ヒット曲10選!カラオケで人気の盛り上がる定番曲にも

2010年代はアニメ主題歌やボカロ、SNS発のヒットなど、カラオケの盛り上がり方も大きく変わった時代ですよね。
ここでは、年代を代表するヒットナンバーの中から、歌いやすさと知名度、そして盛り上がり度を意識して10曲を厳選して紹介していきます。
友だちとの飲み会カラオケから、会社の二次会、同窓会まで、さまざまなシーンを思い浮かべながら、自分らしい1曲を選ぶヒントにしてもらえたらうれしいです。
2010年代ヒット曲10選!
ではさっそく、2010年代ヒット曲を紹介していきます!このラインナップを見て、メロディを思い出してカラオケで選曲してみてくださいね。
1.米津玄師「Lemon」
懐かしいドラマ 2010 でも紹介したドラマ「アンナチュラル」の主題歌として大ヒットし、発売から時間が経った今でもカラオケランキング上位の常連になっているんですよね。
高音も多いですが、サビの感情を込めて歌えたときの達成感が大きく、しっとり聴かせたい場面で選びたくなる1曲ではないでしょうか。
2.Official髭男dism「Pretender」
映画主題歌として一気に知名度が広がり、失恋ソングでありながらポップなメロディで男女問わず歌われている印象でしょう。
キーは少し高めですが、Aメロ・Bメロを落ち着いて歌ってサビで一気に感情を解放すると、聴いている側もグッと引き込まれるのではないでしょうか。
3.RADWIMPS「前前前世(moviever.)」
200年代ヒット曲を語るうえで欠かせない存在ですよね。
映画『君の名は。』の爆発的ヒットとともにカラオケでも歌われ続け、アニメ好きの集まりでは特に盛り上がる定番曲でしょう。
テンポが速くて歌詞も多いので、歌い切れたときの爽快感があり、トップバッターで一気に空気を明るくしたいときに選びやすい曲ではないでしょうか。
4.星野源「恋」
社会現象になった“恋ダンス”とともに2010年代を象徴する1曲になりましたよね。
リズム感が心地よく、音域もそこまで極端に広くないので、男女問わずチャレンジしやすい曲でしょう。
サビで振り付けを真似しながら歌えば、その場にいる全員を巻き込んだ一体感が生まれて、自然と拍手が起こる空気になりやすいですよね。
5.あいみょん「マリーゴールド」
シンプルなバンドサウンドと等身大の歌詞で、幅広い世代に親しまれている2010年代ヒット曲です。
ミドルテンポでメロディも覚えやすく、原曲キーでも女性は歌いやすく、男性はキー調整をすれば挑戦しやすい1曲でしょう。
しっとりし過ぎず、かといって激し過ぎないバランスなので、カラオケ終盤のしめにサラッと歌うと「いい選曲だね」と思ってもらえそうですよね。
6.SEKAINOOWARI「DragonNight」
思わずみんなで合唱したくなるパレードのような雰囲気が魅力です。
サビの「DragonNightDragonNight」のフレーズは覚えやすく、パートを分けて歌ったり、合いの手を入れたりしながら楽しめるのではないでしょうか。
英語の歌詞も多いですが、多少発音があいまいでも勢いで盛り上がりやすいタイプの曲なので、大人数の二次会カラオケで力を発揮しそうですよね。
7.秦基博「ひまわりの約束」
映画『STANDBYMEドラえもん』主題歌として人気を集めたバラードです。
優しいメロディとまっすぐな歌詞が印象的で、静かに聴かせたいシーンで選ぶと、しっとりとした空気を作れるでしょう。
音程が細かく上下するので、原曲をよく聴き込んでから挑戦すると、感情もしっかり乗せやすくなって気持ち良く歌えるのではないでしょうか。
8.福山雅治「家族になろうよ」
結婚式ソングとしても定番となった2010年代ヒット曲ですよね。
温かい歌詞と落ち着いたメロディで、親世代にも届きやすいので、世代が混ざったカラオケでも安心して選びやすいでしょう。
キーは低めですが、無理に真似をせず、自分の声に合った高さに調整して歌うと、より自然な感動を届けられるのではないでしょうか。
9.ONEOKROCK「Whereveryouare」
ロックバラードとして世界的にも人気の高い1曲です。
英語と日本語が混ざる歌詞がスタイリッシュで、情熱的なサビを歌い上げれば、ロック好きの仲間から一目置かれそうですよね。
フェイクやロングトーンが多く難易度は高めですが、自分なりのアレンジで挑戦してみると、歌うほどに味が出てくるタイプの曲ではないでしょうか。
10.初音ミク「千本桜」
ボーカロイド楽曲として配信されて以来、若い世代を中心に爆発的な人気となり、2010年代のカラオケランキングでも上位常連になったとされていますよね。
テンポが速く歌詞もぎっしり詰まっていますが、原曲を聞き込んでから挑戦すると“歌い切った達成感”が味わえるので、アニソン・ボカロ枠で1曲入れたいときにぴったりでしょう。
カラオケで盛り上がるコツ
せっかく2010年代ヒット曲を歌うなら、場の雰囲気を読んで選曲していきたいですよね。例えば、最初はテンポの良いアップテンポ曲、中盤はしっとりバラード、終盤に全員で歌える定番曲というように、ゆるやかな流れを意識すると、自然と盛り上がりやすくなるでしょう。
- 大人数ならみんなが知っているアニメ/ドラマ主題歌を意識する
- 親世代がいる場ではバラードや結婚式ソングを織り交ぜる
また、「歌が上手い曲」より「一緒に口ずさめる曲」を中心に選んでいくと、聞き手も気楽に楽しめるのではないでしょうか。
行く前の選曲も大事!
カラオケでは歌いたかった曲がすでに入れられていたり、急に順番がきて何を歌ったらよいか焦ってしまうこともありますよね。
しかし2010年代ヒット曲はアニメなどで使われていた曲も多いので、自分がよく見ていた作品を思い出してみると以外と見つけやすいですよ。そして思い出に残っているシーンから曲を選ぶと、自然と感情も乗りやすく、歌っていて楽しい時間になるでしょう。
- 学生時代によく聴いていた曲
- 結婚式やイベントで耳にした感動の1曲
こうした基準で10曲ほどマイリストを作っておくと、どんな場面のカラオケでも安心して曲を選べるのではないでしょうか。
まとめ
2010年代ヒット曲を振り返ると、アニメやドラマ、ボカロなどさまざまなジャンルから、カラオケで盛り上がる名曲が生まれていると感じられるでしょう。
アップテンポ曲とバラードをバランスよく押さえておくことで、友人同士の飲み会から世代が混ざる場まで、どんなシーンでも自信を持ってマイクを握れるようになるのではないでしょうか。




