広末涼子若い頃が可愛すぎる!過去の出演人気ドラマや噂された相手も

透明感あふれるルックスと抜群の演技力で、長年にわたり芸能界の第一線で輝き続けている広末涼子。若い頃の圧倒的な可愛さは、当時から今に至るまで多くの人々の心を捉えて離しません。
今回は、広末涼子の若い頃を画像付きでまとめました。過去に出演した人気ドラマや映画、当時噂になった熱愛相手まで、詳しく振り返ってみましょう。
広末涼子若い頃が可愛い!
広末涼子の若い頃の可愛さは、まさに時代を象徴するものでした。
街を歩けばポスターが次々と貼られ、日本中が圧倒的な透明感とボーイッシュな魅力に釘付けになるほど。公開ラジオなどのイベントには約2万人が駆け込み、記者会見には800人の報道陣が集まるなど、今では考えられないほどの熱狂を生みました。
ここでは、広末涼子がデビューしたきっかけや、若い頃の歌手活動について見ていきましょう。
デビューのきっかけ
広末涼子は、14歳のときに受けたP&Gの「第1回クレアラシル・ぴかぴかフェイスコンテスト」オーディションで見事グランプリを獲得し、芸能界入りを果たしました。
小学校のころから女優になることを夢見ていたため、本屋で見つけたオーディション情報誌『月刊デ☆ビュー』に掲載されていた募集を見て、自ら応募したそうです。松本まりか 若い頃に芸能界入りのきっかけを掴んでいますね。
ブレイクのきっかけ
広末涼子が全国区で大ブレイクした最大のきっかけは、1996年に放映されたNTTドコモのポケベルのCMです。当時15歳だった広末涼子の圧倒的な透明感とみずみずしさが、このCMを通じて日本中に衝撃を与えました。
瞬く間にトップアイドルの座へと駆け上がった広末涼子は、時代の申し子としてメディアに引っ張りだことなります。
歌手としても活動
女優業だけでなく、若い頃の広末涼子は歌手としても数々のヒット曲を世に送り出していました。
竹内まりやが楽曲提供したデビュー曲『MajiでKoiする5秒前』は約60万枚のヒットを記録し、今でも色褪せない名曲として愛されています。多忙を極める中でのアーティスト活動は、広末涼子のマルチな才能を世間に強く印象づけるものとなりました。
広末涼子が若い頃に出演した人気ドラマ
広末涼子若い頃、数々の話題作や名作ドラマにヒロインとして立て続けに出演していました。どの作品でも広末涼子にしか出せない瑞々しい存在感を放ち、ドラマの視聴率を大きく押し上げる原動力であったことは間違いありません。
ここでは、当時リアルタイムで視聴者の心を掴んで離さなかった代表的な出演ドラマをご紹介します。
ビーチボーイズ
1997年に放送された『ビーチボーイズ』は、反町隆史と竹野内豊のダブル主演で、最高視聴率26.5%を記録した伝説のフジテレビ月9ドラマです。
当時17歳だった広末涼子は、物語の舞台となる民宿の看板娘・和泉真琴役で出演。トレードマークのショートヘア、タンクトップやショートパンツといった夏の装い、そして眩しい笑顔がキャラクターと完璧にシンクロしていました。
聖者の行進
1998年に放送された『聖者の行進』は、金曜ドラマ枠で放送された、野島伸司脚本の衝撃的な社会派ドラマです。
知的障がい者への虐待や社会の偏見、エゴといった人間の暗部をリアルに描き、最高視聴率22.1%を記録して大きな社会的議論を巻き起こしました。
広末涼子は心に傷を負った女子高生・土屋ありす役を演じ、シリアスな演技を披露したことで女優としての演技の幅を大きく広げます。
Summer Snow
2000年に放送された『Summer Snow』は、TBS系で放送された、切なくも温かい感動の名作ホームドラマです。
主演は堂本剛で、当時20歳の広末涼子は生まれつき重い心臓病を抱えるヒロイン・片瀬雪を演じました。最高視聴率は20.4%を記録し、第26回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞するなど、非常に評価の高い作品です。
できちゃった結婚
2001年に放送された『できちゃった結婚』は、フジテレビ系月9枠で放送された、笑って泣ける伝説のラブコメディドラマです。
大ヒットドラマ『ビーチボーイズ』以来4年ぶりとなる竹野内と当時21歳の広末涼子が主演を務め、初回視聴率21.8%を記録するなど大きな話題となりました。
広末涼子が演じたのは、予期せぬ妊娠に戸惑いながらも母親になる覚悟を決めていく芯の強いヒロイン・小谷チヨ。はじけるような可愛さと、時折見せるシリアスな表情のギャップが魅力的でした。
広末涼子が若い頃に噂された相手は誰?
抜群の人気を誇っていた広末涼子は、若い頃から恋の動向にも常に世間の熱い視線が集まっていました。プライベートでの交友関係や、共演者との熱愛の噂は度々メディアの大きな見出しを飾ったことも事実です。
2003年にはモデルの岡沢高宏と結婚、2010年にはキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと再婚しましたが、その他にはどんな人と噂になったのでしょうか。
村田充
1998年に報じられた村田充の熱愛報道は、トップアイドルだった広末涼子にとって初めてのスキャンダルとして芸能界に大きな衝撃を与えました。
2人の出会いは、広末涼子の4枚目のシングル『Summer sunset』のミュージックビデオでの共演。一部の週刊誌記者や芸能関係者の間では、広末涼子の一目ぼれからアプローチが始まったと言われています。
村田充のマンションに通う姿が目撃されていましたが、事務所による猛反対と超多忙なスケジュールによって破局を迎えました。
伊勢谷友介
1999年、早稲田大学に入学したばかりで世間の注目を一身に浴びていた広末涼子と無名の若手モデルだった伊勢谷友介の熱愛は、大きな話題となりました。
2人の出会いは共通の知人による紹介だといわれています。当時、最も大きなインパクトを与えたのが、大型バイクに2人乗りする姿の写真です。家族公認の真剣交際と報じられましたが、多忙によるすれ違いが原因で約1年半で破局してしまいました。
まとめ
今回は、広末涼子の若い頃についてまとめました。広末涼子は若い頃に社会現象を起こすほどの人気ぶりで、14歳のときに受けたオーディションをきっかけに芸能界入りを果たしています。ポケベルのCMで大ブレイクした後は歌手としても活動し、数々の名作ドラマや映画に出演。
若い頃に熱愛の噂が出たお相手には、村田充や伊勢谷友介の名前がありました。





