前橋育英のピッチャー恩田慧吾投手(3年)は最速145キロの剛速球を繰り出す右腕の持ち主。

甲子園では、プロや球団関係者はもちろん、多くの人が恩田投手に注目しています。

 

そんな恩田投手は「やっぱりプロ野球選手を目指しているのかな~」なんて思っていましたが、どうやら違うみたい。

なんと救急救命士を目指しているだそうです。

 

めっちゃかっこいい!!・・・と思ったのは、私だけでないはず!

人の命を扱うということもあって、なかなかハードなお仕事ですが、どうして救急救命士を目指すようになったのでしょうか?

 

今回は、前橋育英のピッチャー恩田慧吾投手はプロにはいかないのか?どうして救急救命士を目指しているのか?について見ていきたいと思います。

 

 

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前橋育英のピッチャー恩田投手はプロにはいかないの?

 

前橋育英のピッチャー恩田慧吾投手の、プロ野球選手以上になりたい職業は救急救命士だそう。

 

「救急救命士って救急隊員と何が違うんだろう?」って思ったのですが、どうやら救急救命士とは「救急隊員ができる処置」+「特定行為」ができるみたい。

特定行為とは、器具を使った気道確保や静脈路確保、薬剤投与などといった医療行為だそうです。

 

救急救命士も救急隊員も、事故現場などの救急を要する場や救急車内で処置を行いますが、救急救命士の場合、医療従事者として医療行為を行うってことなんですね。

救急隊員は資格や免許は不要だけれど、救急救命士は厚生労働省認定の国家資格(救命士国家試験)をパスする必要があるそうです。

お医者様寄りの救急隊員ってところでしょうか。

 

前橋育英のピッチャー恩田慧吾投手、もう夢があるなんて本当にかっこいいですね><

凄腕の投手なのでプロ野球選手になった後の活躍も期待したかったですが、救急救命士という人の役に立つお仕事をされる恩田くんもすごい立派です!

 

そんな恩田くんですが、「プロから ”選手にならないか?” と声がかかったらどうする?」と聞かれると、「自分にはまだまだです・・・」と謙虚な姿勢で「大学野球からプロへの道が開かれるなら、そのときはまた考えたい」とコメントされたようです ^^

自分の将来ですからね~、選択肢は無限大です♪

 

 

前橋育英のピッチャー恩田投手の夢は救急救命士!なぜ?

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前橋育英のピッチャー恩田慧吾投手ですが、救急救命士が夢になったのは自身の幼い頃にあるようです。

なんと、恩田投手、小さい頃はよく骨折や頭を打ったことで怪我をして救急車で運ばれた経験が何度かあるみたい。

 

骨折や頭を打つ・・・ということですが、野球などスポーツをしていた際に起こってしまったんでしょうか。

で、そんな幼いときの恩田くんを励まし、救助対応をしてくれたのが救急救命士なんだそう。

骨折や頭を打つ、というとかなり不安が大きいですし、幼い子どもならなおさら不安が高ぶりますよね ^^;

 

救急救命士が恩田くんにしてくれた処置や対応は、一生忘れないほど心に刻まれたんじゃないでしょうか。

そういった経緯があったことで、恩田投手は救急救命士に憧れを抱き、夢にまでなったんですね。

 

まとめ

 

今回は、前橋育英のピッチャー恩田慧吾投手はプロにはいかないのか?どうして救急救命士を目指しているのか?について見ていきました。

 

現状の夢は救急救命士ということで、高校卒業後は大学に進学し、救急救命士の国家資格取得を考えているようです。

ただ、大学でも野球を続ける意思はあるようなので、最終的にどうなるか(プロを目指すのか? 救急救命士を目指すのか?)はまだなんとも言えないかもしれませんね。

ハンカチ王子こと斎藤佑樹選手も教職の資格をとってから選手になったと言われていますし、同じような可能性もあるかも?

 

先のことはまだわかりませんが、将来が有望で楽しみですね ^^♪

大学生になってからも、活躍に期待です★

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