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女優・どんぐり(竹原芳子)さんの「芸名の由来」や「女優になった理由」、「経歴(元吉本芸人&裁判所勤務!)」について見ていきます^^

 

どんぐりさん、50歳になるまではふつうの社会人でした。

芸能界とは無縁の生活を送っていたようで

証券会社で営業職をした後は裁判所で臨時事務官をされていました。

 

どんぐりさんが一躍有名になったのは映画『カメラを止めるな』でのテレビ局プロデューサー役。

『カメラを止めるな』自体、初めて見る女優さん・俳優さんが多かったですが

どんぐりさんは一目見たら忘れないほど印象に残りました。笑

 

やっぱりあの容姿とセリフのせいでしょうか・・・?

歌手の西川貴教さんは「ヤンマガ(週刊ヤングマガジン)ぐらいにしか出てこないキャラクター」とコメントしていますし、

清水ミチコさんは「AI(ロボット)だと思った」とコメントされていました。笑

やっぱりたくさんの方にとってインパクトのある女優さんだったようですね🎶

 

今回は、そんな女優どんぐり(竹原芳子)さんの芸名の由来や女優を目指した理由、経歴(元吉本芸人?!)について見ていきます^^

 

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女優どんぐりのプロフィールは?

女優どんぐりの経歴は元吉本芸人!芸名の由来や女優になった理由は?(引用元:https://natalie.mu/eiga/news/299763)

 

どんぐりさんのプロフィールから見ていきます。

 

◆どんぐり

・名前:竹原芳子(たけはら よしこ)

・出身地:大阪府

・生年月日:1960年2月10日

・年齢:58歳 ※2018年現在

・血液型: B型

・身長:150cm

・体重:35kg

・スリーサイズ:B70・W60・H78

・特技:落語

・趣味:山歩き、下駄とび

・所属事務所:映画24区

・出演歴

映画
2018年 『カメラを止めるな!』プロデューサー役
2018年 『8年と1泊2日』旅館の女将役
2018年 『クレイジーアイランド』島の長老役

テレビ
2018年 『痛快TVスカッとジャパン』大阪のおばちゃん役

舞台
2016年 間座『恋の虫』電気屋店員の役
2016年 間座『発明王』人間ロボットの役
2017年 間座『クリスマスコメディ』蛾の役

(引用元:http://eiga24ku.jp/projects/donguri_20180913.pdf)

 

まだ役者としての経歴は浅いどんぐりさん(竹原芳子さん)。

 

『カメラを止めるな!』で注目を集めてからは

テレビや映画、メディアで取り上げられかなり話題になっています^^

今後、さらに活躍していくこと間違いなしですね🎶

 

女優どんぐりの経歴は?

 

『カメラを止めるな!』出演で一気に注目を集めているどんぐりさん。

 

今年で58歳ということで

「今までずっと女優さんだったの?(遅咲きの女優さんなのかな?)」

それとも

「今までは全く別のことをされていたのかな?」

と、ちょっと気になりますよね。

 

そんなどんぐりさんの過去(経歴)について見ていきます^^

 

女優どんぐりは裁判所や証券会社で勤務していた

どんぐりさんは短大を卒業後、12〜13年間ほど証券会社で営業のお仕事をされていました。

12〜13年というと結構長いですよね^^

 

人間離れした強烈なインパクトの顔や声とは対照的に安定した人間味のある芝居が特徴。
(引用元:http://eiga24ku.jp/projects/donguri_20180913.pdf)

と所属事務所のサイトに記載されているように

一目見たら忘れないお顔立ちなので営業職ではさぞ活躍されたのかな?なんて思っちゃいます^^ 🎶

(営業職は顔を覚えてもらえてなんぼですし)

 

そして、証券会社の営業職を12〜13年務めた後についたお仕事が

裁判所の臨時の事務官! (笑)

 

かなりお堅い?お仕事でちょっとびっくりしちゃいました ^^;

きっかけはハローワークでたまたま裁判所の臨時職員募集のポスターを見つけたそうで…

「履歴書を出すだけでも人生経験になるかな」と考えたところ・・・

なんと通ってしまったみたいです。

 

「裁判所に新しい風を吹き込んでください」って言われたようで…(笑)

やっぱり「この人(どんぐりさん)なら何かしてくれそう!!」って思われたのかもしれませんね^^

 

そして、裁判所で働き始めたどんぐりさん。

自分のお話した内容が相手にうまく伝わっていないことがあり、話し方教室に通い始めます。

このとき、同時に落語教室にも通い始めたそうです。

 

・・・徐々に芸能界へと近づいてきていますよね^^

 

女優どんぐりは元吉本芸人だった!

落語教室では「座っているだけで面白い」と言われたことがある、どんぐりさん。

 

背が小さかったり(身長:150cm)、

おでこが広かったり、

同じくらいの年齢の人はしっかりとした肩書きを持って働いている…

などの点でコンプレックスがあったようですが

「この姿かたちに生まれてきたことはなにか意味があるはず」と考え

NSC(吉本興業)に入ります。(大阪NSC33期生)

 

この時のことについて、どんぐりさんは下記のように語っています。

50歳になるころ「人生、これでええんやろか」と思ったんです。「このままでいいんかな」と。そのとき昔みた大河ドラマ『秀吉』の場面を思い出したんですよ。竹中直人さんが豊臣秀吉を演じられていて、渡哲也さんが織田信長でした。信長役の渡さんが本能寺の変で「人間50年」って言いながら炎のなかで亡くなるシーンがあって。それが強烈に焼きついていたんですよ。「あ、織田信長やったら死んでる」と思って。ここから第二の人生やんって気持ちで、NSC(吉本興業のお笑い芸人養成所)に申し込んだんです。

「吉本やったら教えてもらえるやろ」って思ったんです。ネタを自分で作るなんて知らなくて、全部教えてくれると思ってたんで。

(引用元:https://www.danro.bar/article/11877175)

その後「どんぐり」という芸名でピン芸人として活動を開始した、どんぐりさん。

ちょこちょこ漫才の劇場に出演したり、テレビに出たりもしたようです。

 

ちなみにどんぐりさんの同期には…

有名どころでいうと「コロコロチキチキペッパーズ」がいました。

 

 

 

女優どんぐりが役者になった理由は?

 

そして、ピン芸人としての活動から徐々に離れていった、どんぐりさん。

のちに落語家の先生に弟子入りをするのですが、年齢で断られてしまいます。

 

そして、55歳になったとき・・・

「お芝居の勉強がしたい!」

そう思って、ワークショップに通い始めたそうです。

 

どんぐりさん、かなりフットワークが軽く、アクティブですよね ^^!

ちなみに2016年からは間寛平さんの劇団「劇団間座」の公演に参加し

女優としての活動を少しずつ開始します。

 

その後・・・

ワークショップで出会った映画監督(今泉力哉監督)の映画を実際に観に行き

舞台挨拶を聞いて…「ものづくりって素敵!」と感動した、どんぐりさん。

 

会場にあった映画のオーディションのチラシを持って帰り、

演技ができるできないという点については考えずに、チラシの裏紙に名前を書いて出したそうです。(笑)

(他の方はしっかり履歴書を提出する中、どんぐりさんだけ裏紙だったみたい。)

 

そして、オーディションに参加した結果、

話題の『カメラを止めるな!』に出演することになるんですね〜 ^^

上田監督は「(オーディションの際、)生きにくそうな人を選んだ」と語っています。

 

女優どんぐりの芸名の由来は?

 

で、気になるのが・・・どんぐりさんの芸名「どんぐり」の由来ですよね。

 

ピン芸人時代の芸名でもあった「どんぐり」…

この「どんぐり」の由来は、落語教室に一緒に通っていた人が名付けたそう。(笑)

 

芸名・どんぐりの由来について「落語教室で一緒だった人が『あんたの名前考えてあるで。原亭〜どんぐり!でどうや』って」と明かした
(引用元:https://www.lmaga.jp/news/2018/10/50317/)

 

「どんぐり」は落語教室で一緒だった人のインスピレーションなんですかね^^(笑)

 

『カメラを止めるな!』では芸名は「どんぐり」ではなく

本名の竹原芳子で出演していたようですが

今後(事務所に所属してから)は「どんぐり」で活動してしていくようなので今後の活躍が楽しみですね^^ 🎶

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