ドラマ「3年A組 今から皆さんは、人質です」ですが
ドラマ「家族ゲーム」や 映画の「告白」や「悪の教典」に似てる! と話題になっています。


教師が生徒に復讐をする話・・・という時点でドラマを見る前からなんとなく
「告白」みたいな感じなのかな〜
とは思いましたが、最後まで見ないとなんとも言えなさそうですね・・・!


菅田将暉さん主演ということで元々注目度が高かったこのドラマ。
脚本は武藤将吾さんが担当されています。


武藤将吾さんは2013年に櫻井翔さん主演のドラマ「家族ゲーム」の脚本も担当しており、そのせいか

「あ、この感じ・・・菅田くんと翔くんの不気味さがとても似てる…!!」

とゾクッとしちゃいました ^^(笑)


ということで、今回は「3年A組」と「告白」の内容について比較して見ていきたいと思います ✨

➡︎「3年A組」と「悪の教典」の内容比較はこちら

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「3年A組」について

1月6日から放送開始したドラマ「3年A組」。


全10回ということで、菅田将暉さん演じる 柊一颯 は

3年A組の生徒たちをどう処罰していくのか?
自殺した生徒・ 景山澪奈 とどういう関係にあるのか?

など、気になるところが満載ですね・・・!

本当にこれからどんどん生徒たちを殺していってしまうのでしょうか・・・?

「3年A組」のあらすじ

「3年A組」のあらすじを見ていきます。
※まだ未完なので内容は現時点(1話)までの内容になります。


◆あらすじ◆

2年前に魁皇高校に赴任してきた3年A組の担任教師・柊一颯(菅田将暉)
卒業10日前にA組の生徒を人質に学校に立てこもります。


立てこもった理由は「最後の授業」をするため。

その授業とは・・・数カ月前に自殺した生徒・景山澪奈(上白石 萌歌)
「なぜ自殺をしてしまったのか」その真相を追及するというものでした。


柊一颯(菅田将暉)は生徒29名を監禁し、自身がする質問に対して正しい回答をするようにと求めます。


そして、もし回答が間違っていた場合は「生徒の中から誰か一人に死んでもらう」と宣告。


本当はいい先生なのかー?
それとも・・・?


爆弾が爆破するシーンはもちろんですが、
菅田将暉さんの華麗なアクションシーンから、ナイフを突き刺すグロいシーンまでとってもリアルで・・・1話からドキドキとハラハラで目が離せません…!!

生徒たちをなぎ倒していくアクションシーンはめちゃくちゃかっこよくて
多くの視聴者から「菅田将暉・・・かっこいい✨✨」という声が上がっていました (^ω^* 三 *^ω^)キュン♡

「3年A組」のキャスト

公式サイトで公開されているキャストについてです。 


◆3年A組 担任
・柊 一颯(ひいらぎ いぶき):菅田 将暉
 -3年A組の担任であり、美術教師

引用元:https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/


◆3年A組 生徒(一部)

・茅野さくら(かやの さくら):永野芽郁
ークラスの学級委員長。

引用元:https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

・宇佐美香帆(うさみ かほ):川栄李奈


引用元: https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

・甲斐隼人(かい はやと):片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)


引用元: https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

・須永賢(すなが けん):古川毅(SUPER★DRAGON)


引用元: https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

・景山澪奈(かげやま れいな):上白石萌歌


引用元: https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

・諏訪唯月(すわ ゆづき):今田美桜


引用元: https://www.ntv.co.jp/3A10/cast/

etc


◆魁皇高校 教師

・武智大和:田辺誠一
ー3年B組担任、数学教師。

・森崎瑞希:堀田茜
ー3年C組担任、地理教師。

・坪井勝: 神尾佑
ー水泳部顧問、体育教師。

・佐久間現:バッファロー吾郎A
ー3年の学年主任。


◆魁皇高校校長
・市村浩一:ベンガル


◆警察

・五十嵐徹:大友康平
ー捜査一課の理事官。

・郡司真人:椎名桔平
ー瀬々山署生活安全課少年係の刑事。

・宮城遼一:細田善彦
ー瀬々山署生活安全課少年係の刑事。郡司の部下。


◆その他

・相楽文香:土村芳
ー元咲宮高校教師。

・相楽孝彦:矢島健一
ー文香の父。


詳細のキャスト情報はこちら。(公式サイト)

「告白」について


「告白」は松たか子さん主演で2010年に公開された映画
教師が生徒に復讐をするお話です。

原作は湊かなえさんのベストセラー小説「告白」。

日本アカデミー賞の作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞を受賞するなど、かなり高く評価された作品です。


当時私は学生だったのですが、かなりCMをやっていたため
怖いものみたさで映画を見に行きました ^^;


今でもさまざまなシーンを覚えていますが
人の恨みって怖いなぁ~と震えてた気がします。。


ちなみにそれなりにグロいシーンがあったため、
R15指定(15歳以上が見られる)の作品です。


興行収入は38.5億を記録し、2010年の日本映画では7位という好成績でした。


ちなみに2010年の日本映画の興行収入の順位はこちら。

1位 借りぐらしのアリエッティ(92.6億円)
2位 THE LAST MESSAGE 海猿 (80.4億円)
3位 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ(73.1億円)
4位 ワンピース フィルム ストロングワールド (48.0億円)
5位 劇場版 ポケットモンスター ダイアモンド&パール 幻影の覇者ゾロアーク (41.6億円)
6位 のだめカンタービレ 最終楽章 前編(41.0億円)
7位 告白 (38.5億円)
8位  のだめカンタービレ 最終楽章 後編(37.2億円)
9位 SP 野望篇 (36.3億円)
10位 名探偵コナン 天空の難破船 (32.0億円)

http://www.eiren.org/toukei/img/eiren_kosyu/data_2010.pdf

では、あらすじから見ていきましょう・・・!!


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「告白」のあらすじ


「告白」のあらすじですが、結構長いので・・・割愛してます ^^;

なので、気になった方はぜひDVDを借りて観てくださいね✨

◆あらすじ

ある中学校の1年B組では終業式後のホームルームの時間を迎えていました。

そこで担任の森口悠子(松たか子)が数ヶ月前に学校のプールでおこった
ある事件について真相を語り始めます。

「わたしはシングルマザーです。
私の娘は死にました。
警察は事故死と判断しました。
でも事故死ではありません。
このクラスの生徒に殺されたんです」
と。

そして、その犯人は二人おり、
電気ショックで娘を殺害した「 犯人A」と
娘をプールへ投げ入れた 「犯人B」に
処罰を与えると宣言します。


その処罰として、犯人AとBの昼食の牛乳の中にHIV患者の血液をいれたという
森口悠子は「HIVに感染するかは運次第。しっかりと”命”を噛み締めてほしい」と言うのでした。


犯人Aである渡辺修哉(西井幸人)は工作でつくった財布防犯用の電気ショック装置を担任である森口悠子が認めなかったことに対して逆恨みをしていました。そして、森口悠子の娘を電気ショックで殺します。


森口悠子から真相について追求された 渡辺修哉 は素直に犯行を認め、
窓から飛び降りる・・・と見せかけて「なーんてね」と悪びれず笑います。


そして、もうひとりの犯人Bである下村直樹(藤原薫)は不良に絡まれて交番に逃げた際に、担任の森口悠子が迎えに来なかったことを不満に恨むようになり、それがきっかけで犯行を行ったのでした。

犯人AとBが誰であるかはわかっているが、警察には伝えず
自らHIV患者の血液を使って復讐を決行した森口悠子はその後学校を辞めてしまいます。

もちろん復讐はこれだけではありません ^^;

犯人B(下村直樹)は牛乳を飲んでしまっていたことで精神的におかしくなり、家に引きこもるようになります。

そして森口悠子の後任教師・寺田良輝(岡田将生)が自宅に訪問するようになり、下村直樹はどんどん追い詰められていきます。

母親(木村佳乃)は直樹を溺愛しており、直樹から森口悠子の娘は電気ショックでは死んでなかったこと、そして自分がプールへ投げ入れ殺害したことを聞くと直樹と一緒に心中しようと包丁を持ち出します。
が、逆に直樹に包丁をとられ殺されてしまうのでした…。

犯人Aである 渡辺修哉の母親は優秀な電気工学者です。
しかし、自分と同じような才能がないことから息子のことを見捨てていました。
夫である渡辺修哉の父親とも離婚し、離れてくらしています。

だからこそ、渡辺修哉は発明品を制作したりと母親の気をひこうとしていました。そして、その結果、賞をもらったりもするようになります。

しかし、自分が賞をもらったこと以上に世間が注目していたのは
「少女が家族を毒殺するという事件 」。

そのため、こういった大きな事件を起こせば母親の気を引けるのではと思い、
人を殺めることを考えるようになったのでした。

森口悠子が学校を去った後のある日、渡辺修哉は母がいる大学を訪れ
母親が新しい人と再婚・妊娠していることを知ります。

そして渡辺修哉は二学期の始業式に生徒もみんな道連れで学校ごと爆発させてしまおうと計画するのでした。

始業式当日、爆弾のスイッチをいれると・・・爆弾は起動しません。
演台の下を確認すると爆弾自体がなくなっていました。
そして、携帯電話に電話が。

電話の相手は森口悠子でした。
渡辺修哉がクラスメイトであり、よき理解者だった北原美月(橋本愛)を殺していることを知っており、すでに警察に連絡済みだという。

しかし、そんなことでは反省しないと踏んでいた森口悠子は
爆弾を解除して、とある場所に設置していたんですね。
とある場所とは、渡辺修哉の母親がいる研究室です。

爆弾の起爆スイッチを押した瞬間に学校が爆発しなかったのは爆弾がなくなっていたから。そして、学校の代わりに爆発したのは母親がいる研究室だったんです。

母親を殺してしまい愕然としている渡辺修哉のもとに森口悠子が現れ、こう言います。

「ねえ、渡辺くん。これが本当の復讐であり、あなたの更生の第一歩だとは思いませんか?」

そして最後に「なーんてね」と一言...。





はしょってしまった部分もありますが、いかがでしょうか…?

うまく書ききれていませんが、
後任の教師・寺田良輝を誘導し、犯人B・下村直樹を追い詰めたのも 森口悠子ですし、犯人A・渡辺修哉が母親の大学を訪れるよう (母親が再婚しているのを知るよう) にしむけたのも森口悠子でした。


森口悠子は本当に牛乳にHIV感染者の血液を入れていたのか?

渡辺修哉の母親の研究室 は本当に爆発したのか?


など、気になる部分が満載のラストでした ^^;
映画では、あなたのご想像にお任せします…という感じで想像を掻き立てられます。


ちなみに原作では・・・

牛乳に血液は入ってなかった
(入れていたが別のものにすり替えられていた)

渡辺修哉の母親の研究室は実際に爆発した

というラストになっています。

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「告白」のキャスト

告白のキャストについてです。

◆1年B組 担任
・森口悠子(もりぐち ゆうこ):松たか子
ー娘を殺害され、犯人の生徒に対して復讐を実行していく。


引用元: https://www.cinematoday.jp/news/N0020565

◆森口悠子の娘
・森口愛美(もりぐち まなみ):芦田愛菜
ー警察からは事故死と判断されたものの、生徒から殺されていた。


◆森口愛美の父親
・桜宮正義(さくらのみや まさよし):山口馬木也
ー生徒や先生から慕われる教師で森口悠子と婚約していた。若い頃放浪していた際にHIV感染したようで、娘のことを考えた上で結婚はしていない。


◆1年B組 担任
・寺田良輝(てらだ よしき):岡田将生
ー森口悠子の後任。森口が起こした事件については知らない。熱血教師。


引用元: https://matome.naver.jp/odai/2135178204756344001/2135178559056757903

◆ 1年B組の生徒 犯人A
・渡辺 修哉: 西井幸人

◆ 1年B組の生徒  犯人B
・下村 直樹: 藤原薫

◆ 下村 直樹 の母親
・下村優子:木村佳乃


「告白」は今から9年前の作品ですが、 1年B組の生徒には能年玲奈ちゃんがいました^^
娘役として芦田愛菜ちゃんも出演していますね~✨

この作品は R15 指定なので、愛菜ちゃんは今年6月になってやっと「告白」を見ることができる年齢になったってことになります・・・!

当時5歳だった愛菜ちゃん、どう感じるんでしょうか…?


「3年A組」と「告白」の共通点・相違点

最後に「3年A組」と「告白」の共通点と相違点について見ていきます。

とはいっても「3年A組」はまだ終わっていないので現時点で
分かっている範囲での共通点と相違点です ^^;

「3年A組」と「告白」の共通点は・・・

現時点で分かっている共通点はこれくらいでしょうか。

・教師が自ら生徒を処罰する

・大きな爆発が起きる(そう簡単に爆発物ってつくれるもの・・・?)


・「命」について考えさせる

「3年A組」と「告白」の相違点は・・・


現時点で分かっている相違点を上げてみました。

・「3年A組」では復讐相手が高校生、「告白」は復讐相手が中学生


・「3年A組」では教師が生徒のために処罰するが、「告白」は教師が自分の娘のために復讐をする


・「3年A組」では拘束/処罰の対象が生徒全員だが、「告白」では2人の犯人に対して復讐がされる

・「3年A組」では生徒は自殺?するが、「告白」は女の子が殺されてしま


これからさらに共通点や相違点が出てくると思うのでどう違ってくるか
楽しみですね。

⇨「3年A組」と「悪の教典」の内容比較はこちら

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