映画『コーヒーが冷めないうちに』が9月21日から公開されます。

『コーヒーが冷めないうちに』は原作が小説ですが、本が出版されたときから ”4回泣ける・・・” とかなり話題になりました。

 

で、映画化の際も ”4回泣ける・・・・” というキャッチコピーがセットになっているわけなんですが

とくに「松重豊さんの夫婦のエピソードが泣ける…..!」と話題になっているんです ^^

 

今回は、映画『コーヒーが冷めないうちに』の松重豊さんと薬師丸ひろ子さんの夫婦の感動エピソードについて内容や感想について見ていきます♪

 

 

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映画『コーヒーが冷めないうちに』松重豊と薬師丸ひろ子の夫婦のエピソードが泣ける!

 

小説『コーヒーが冷めないうちに』は出版・販売されたときから、かなり話題になっていました。

電車内での広告はもちろん、街中にもいたるところに看板が立っていましたからね。(笑)

 

私も、 ”4回泣けます・・・” というキャッチコピーに惹かれ、すぐに読みました♪ ^^

「本当に泣けるの~?」 って気になっちゃうんですよね。(笑)

 

で、実際のところ・・・泣きました。(笑)

4回は泣きませんでしたが、2回くらい(2つのエピソードで)泣いた気がします ^^;

 

泣くような感動系のお話ってある程度は先のストーリーを想像できてしまうため、なかなか泣けないのですが

素直な気持ちになって自分の状況に立ち返ったりすると、意外にも泣けちゃうものです・・・^^;

 

で、映画『コーヒーが冷めないうちに』では

松重豊さんと薬師丸ひろ子さんのエピソードが泣ける!!!

とかなり話題になっているんですね。

 

松重豊さんと薬師丸ひろ子さんのエピソードで泣けるのはもちろんなのですが

松重豊さんの演技がすごい。。。!

松重豊さんの演技が泣かせる。。。!という声が多いみたいです (;;)

 

映画『コーヒーが冷めないうちに』松重豊のエピソードの内容は?

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で、泣けるというのはわかった上で、どんなストーリー(内容)なのかが気になりますよね。

 

予告を観るだけで、ある程度は予想がつきますが・・・

↓↓↓↓↓

 

松重豊さんと薬師丸ひろ子さんが演じるのは夫婦のお話。

薬師丸ひろ子さんは病気で記憶を失ってしまう役で

松重豊さんはそんな奥さんを献身的に支える夫の役のようです。

 

こういう「大切な人が病気で亡くなってしまう・・・」

「記憶がなくなってしまう・・・」という話は悲しくなるので

どちらかというと正直、私は苦手です・・・^^;

 

そういう辛さは(実際に起きた時の)現実の世界だけで十分・・・

映画や小説などでわざわざそういう状況を想像したくないなぁ。。。と思っちゃいます。

(といいつつ、小説読みましたけどね。そして泣きました・・・(笑) )

 

で、あらすじですが、原作の小説と映画ではどうやらちょっと内容が違うみたい。

ここでは原作のあらすじについて説明していきます。

(映画では、記憶喪失の役を男女逆転させているのかな?)

 

 

※ネタバレになるので注意です・・・!※

↓↓↓↓↓

 

ある街の喫茶店「フニクリフニクラ」。

ここの喫茶店では ”ある席に座ると、その席に座っている間だけ、戻りたい時間に戻れる・・・” という都市伝説がありました。

 

その伝説にはルールがあり・・・

一. 過去に戻ってどんな事をしても、現実は変わらない

ニ. 過去に戻っても、喫茶店を出ることはできない

三. 過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。

四. 過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立ったときだけ。

五. 過去に戻っても、この喫茶店を訪れたことのない人には会うことができない。

ちょっと面倒くさい。(笑)

 

そんな条件の中、

「現実を変えられなくても、過去に戻りたい」と

ある4人がその席に座って過去に戻ります・・・。

 

1人目は、結婚を考えていた彼氏と別れてしまった女性が「恋人」に会うために過去へ

2人目は、記憶が消えてしまう夫に付きそう看護師さんが「夫婦」としての会話をするために過去へ

3人目は、家出した姉が亡くなった妹に会うために過去へ

4人目は、自分を犠牲にしてでも産みたかった子どもに思いを伝えるために未来へ・・・

 

で、松重豊さんと薬師丸ひろ子さんの夫婦のエピソードは2人目のストーリーをちょっとアレンジしたものみたいですね。

 

原作での「夫婦」のお話に戻ります。

”房木” という男性は、喫茶店に週に数回訪れる常連さん。

アルツハイマー病を患っており

「過去に戻って、妻に手紙を渡したい」という思いから、よく喫茶店に訪れます。

 

そんな ”房木”  の妻は看護師さん。

すでに【妻】としては忘れられており、旧姓の ”高竹さん” という名で呼ばれています。

もう妻ではなく知人としての関係性ですが、夫である ”房木” を理解し、「看護師」として温かく見守っています。

 

そんな彼女ですが、ついに ”高竹さん” とも呼ばれなくなり・・・

「どこかでお会いしたことありましたか?」

と知人としての関係性もなくなってしまう日が来ます。

 

いつかはそんな日がくる・・・そう思っていても当然ショックなものです。

そんな彼女が偶然にも過去に戻れるタイミングがやってきます。

過去に戻れる席が空いたのです。

 

彼女はアルツハイマー病を発症する前の房木に会いに行きます。

自分宛の手紙を受け取るために。

そこでは房木から、彼女が未来から来たことをすぐに当てられてしまいます。

 

房木は「自分の素直な気持ち」と「夫婦としてありたい姿」を手紙に書き綴っていました。

内容を知った彼女は、房木が抱いていた「夫婦としてのあり方」が自分のものとは大きく違っていたことに気づきます。

 

過去から戻った彼女は喫茶店の人たちに ”高竹さん” と呼んでもらうのをやめ

房木との新しい夫婦のあり方を目指し、喫茶店を出ていきます。。。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

夫婦の思いやりを感じるエピソードでした・・・・。

さすがに泣きましたね・・・このエピソードは。(笑)

 

これは原作のあらすじなので、映画版ではいろいろと違うみたい。

記憶をなくしてしまうのは薬師丸ひろ子さんのようなので、男女逆転のストーリーになっているのかなと思われます。

 

 

映画『コーヒーが冷めないうちに』松重豊と薬師丸ひろ子の夫婦のエピソードの感想は?

 

映画『コーヒーが冷めないうちに』の松重豊さんと薬師丸ひろ子さんの夫婦のエピソードの感想について見ていきます。

 

ここでは、ネットでの声について集めてみました ^^

↓↓↓↓↓

https://twitter.com/ms_15319/status/1041729781153226753

https://twitter.com/mimitsu5/status/1040221769083150336

 

試写会を見て泣いた方もいますが、予告を見て泣いた方もいらっしゃいますね…..!

松重豊さんの演技がぐっときます (;;)

薬師丸ひろ子さんの、記憶を失ってしまうことに対する不安、そして寂しさの演技にも共感して涙がこぼれ落ちます。。。

 

同じく、『コーヒーが冷めないうちに』に出演している伊藤健太郎さんについても書きました♪

↓↓↓↓↓

伊藤健太郎は高杉真宙や小栗旬に似てる?画像比較やかっこいい写真

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